ここはとても小さな村

松本市から車で30分

道はどこかに繋がっているって言うけど、ここはその終わりの場所

来ようと思わないと来られない場所

人々が笑い、共に生きようとする最後の場所

里の終わり

そこから先は人の営みが及ばない場所

そこはとても静かで美しい場所

遙か昔から変わらない場所

山の始まり

ここはとても小さな村

長野県朝日村

風と土を紡ぐ宿

旅人は「風」

地の人は「土」

その二つが融合することで「風土」が生まれる

風土とは文化

ゲストハウスかぜのわは旅人である「あなた」と地の人である「わたしたち」を結ぶ

ここで生まれる新しい文化

ここで訪れる美しい変化

ここで紡がれる素晴らしい物語

里と山の境界に建つゲストハウスかぜのわ

ゲストハウスかぜのわは朝日村の一番奥にあります。

ここから先は道が途絶え、人の踏み入れることのない山があるだけ。

まさに里の終わり、山の始まりの場所に建つゲストハウスです。

かぜのわは人が築き,伝え、受け継いできた文化とあるがままにそこにある自然を感じることのできる宿。

築150年の古民家を改修した体験棟と新たに建築したモダンな宿泊棟。

古いものと新しいものが融合した体験宿泊施設です。

体験棟は養蚕が盛んだった朝日村の昔の暮らしぶりを知ることができる古民家。

木工、染物、革細工、機織りなど様々な体験ができ、他にもヨガや研修会、勉強会などにも利用できます。

宿泊棟はみんなが集まって楽しい時間を共有できるリビングやキッチンを備え、

女性も安心して宿泊できる専用の部屋とプライベートな個室があります。

私たちはこの場所であなたと素晴らしい物語を紡いでいきたいと思い、このゲストハウスを運営しています。

あなたもここで紡がれる物語の登場人物として、

そしてあなたの物語の主人公として、

ゲストハウスかぜのわを訪れてください。

心が躍るようなワクワクする気持ちをあなたに。

心が癒やされる大自然をあなたに。

忘れられない体験をあなたに。

素晴らしい物語をあなたに。

ゲストハウスかぜのわでお待ちしています。